MIYAZAKI♥LOVE
平成元年付近や21世紀になった宮崎のことを語ろう
宮崎市に関する思い出

平成元年あたりの宮崎科学技術館でちょい先未来を体験した話

あと10年くらいで21世紀を迎えようとしている、
【平成元年あたり】。

21世紀にはどんな未来が待っているのか?

ドラえもんの世界のような便利なグッズが登場して、
ロボットが当たり前になり・・・車が空を飛ぶ?

そしてもちろん、
リニアモーターカーは開通しているよね?

・・・でももしかしたら、
1999年に『恐怖の大魔王』が降ってきて、
『北斗の拳』のような世の中になっちゃっているとか??

ーといった感じで、
当時は若さゆえに先の未来のことを色々想像していたわけですが、

そんな「ちょい先の未来」のワクワク感を実現してくれる、
そんな施設が宮崎市に出来たのは、

1987年のことでした。

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宮崎科学技術館のコト

1987年に宮崎市にできた、
【宮崎科学技術館】。

大きなH・Iロケットが目印のココの施設。

魅力はなんといっても!
『プラネタリウムがある』

もうこれだけで、
ワクワク感MAX!

しかもこのプラネタリウムの大きさというのが、
世界最大級の大きさを誇り、

完成当時は日本で・・・
いや世界で一番大きなプラネタリウムとしてギネスにも載ったことがあるんです♪

(ちなみに現在も「世界最大級」には変わりはなく、日本で4番目・世界でなんと6番目に大きいプラネタリウムなんだとか!)

当時高校生だった私たちは、
このプラネタリウムの施設が出来たというだけでも、

遊園地に行くような感覚でワクワクしたものですが、

ただこの利用料金というのが、
高校生の財布にはあんまり優しくないのですw

参考までに2020年現在の料金は、
大人が展示室のみで550円。
+プラネタリウムとなると760円なっているので、

この料金はオープン当時とあんまり変わっていない気がしますし、
2020年現在ならこの料金は決して高くはないですよね?

しかし。

高校生のバイト時給が500円弱だった平成元年あたり、

500円以上の入場料金というのは、
いくらバブル期とはいえ値段が高いなーなんて思っていましたw


ちなみにコチラは平成元年あたりのプラネタリウムの入場券。プラネタリウムのみは200円だけどこれに入場料が加わるのだ☆

 

ところが!この施設に、
なんと学校の行事で行くことになり、

それはもう嬉しくて仕方なかったものです〜ヾ(*´∀`*)ノワクワク

 

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宮崎科学技術館で体験した「ちょい先の未来」

ということで、
学校の授業の一環で【宮崎科学技術館】にやってきた、

平成元年あたりの高校生たち。

 

「展示室」ではシュミレーションマシンなんかもあって、
ちょっとしたアトラクション施設感覚で遊びまくり、

初めての音声認識の自販機に衝撃的を受けました。

 

高校生A
高校生A
ファンタオレンジ!
音声認識の自販機
音声認識の自販機
ファンタグレープ デスカ?
高校生B
高校生B
何いっちょっとやー!違うがー!!
高校生C
高校生C
これはユックリ言わんとダメやが。
「ファ・ン・タ・オ・レ・ンジ!」

※この間繰り返すこと数回…
ようやく「ファンタオレンジ」GET!

高校生B
高校生B
…これやったら普通に買った方が早いがねww

 

そして念願の「プラネタリウム」では、
あまりの心地よさに眠ってしまったものの(汗)、

でも!最後の星空がぐるぐる回転するところでも、
アトラクション的な感覚が楽しめたというー

まあ・・・ここで勉強するというよりも、
こりゃ完全に「遊び」ですねw

 

さてここの施設の1階に「パソコン室」なる部屋があったワケですが、

当時はまだ「Windows」なんてないし、
ましてやパソコンなんて触ったこともなく、

ワープロが主流だった時代。
(ちなみに90年当初は短大でタイプライターの授業っていうのもあったよ!)

なのでパソコンを使ってどんなことをするのか?
めっちゃワクワクしながら体験。

そしてここで初めて、
「チャット」というのを知りました。

平成元年あたりといえば、

遠方の友達と文字でコミュニケーションをとる手段といえば、
「手紙」しかなかったワケですよ。

それがこのパソコンを使うことで、

「チャット」というシステムで、
リアルタイムで友達と文字で『会話』が出来るなんて。

・・・この時友達は隣にいましたが☆
その隣にいる友達とパソコン上で会話できるというのが、

なんというか、
これがちょい未来を体験した瞬間でしたし、

いつか実現するかもしれない『未来』を想像しながら、
初めてのチャットを楽しみました。

 

それからー世紀末に恐怖の大魔王は降ることもなく、
無事に21世紀を迎えた今。

気付くとPCでのチャットは、

携帯電話それも「スマートフォン」という、
平成元年あたりでは全く想像すらできなかった、
通信機器の「アプリ」(いわゆるLINEやSkypeだよね?)で出来るようになりました。

2020年現在、
宮崎科学技術館のパソコン室にて隣同士でチャットをしていた友達は、
宮崎から遠く離れたところに遠くに住んでいますが、

「LINE」や「Skype」などを使って、
遠くに住む友達とリアルタイムで会話をするたびに、

あの日体験した、
宮崎科学技術館のことをふと思い出します。

 

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古今東西 おいしいものをアナタに・・・

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